機能説明

リカバリーフラッシュは初めてのユーザー様でも直感的に操作できる、シンプルなユーザインターフェースが特徴です。

リカバリーフラッシュ・ユーザ画面

シリーズ共通機能

修復モード
本モード選択時は、パソコンを起動する毎に、設定したレイヤーに修復されます
保留モード
本モード選択時は、パソコンを起動しても修復は行わず、前回起動時の状態を保ちます。アプリケーション追加や、各種アップデートに利用します
新規レイヤー作成
マルチレイヤーシステム採用製品では、保留モードで更新した環境を、新規レイヤーとして保存します *RFシングルを除く
基準レイヤー更新
保留モードで更新した環境や新規レイヤーを、基準レイヤーとして更新します *RF6.0ライトを除く
BIOS保護
BIOS設定変更を検知し、自動修復・手動修復・未保護を選択

RF 6.5付加機能

最上位バージョンであるリカバリーフラッシュ 6.5には、様々な付加機能を搭載!

ユーザアカウント・機能制限

リカバリーフラッシュを操作するユーザー毎に、アカウントを作成、機能制限を設定できます。


非復元フォルダ/ファイル

任意のフォルダ・ファイルを修復の対象としないように設定できます(システム関連フォルダを除く)*オプション

非復元設定


非アクセスフォルダ/ロックフォルダ

任意のフォルダの読み書き禁止やアクセスする度にパスワード入力が必要なロックフォルダの設定をすることができます。*オプション

フォルダロック


同期ファイル/フォルダ

任意のフォルダやファイル同士を同期させることができます。単方向・双方向など同期ルールを設定でき、同期先として外部USBデバイスも利用できます。

同期ルール


変更検出設定

新しいアプリケーションのインストールや指定したフォルダやファイルに変更を検出した場合、新規レイヤー作成を実行させることができます。*RF6.0限定機能

変更検出

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