huperVision Q&A


よくある質問と回答


DVRサーバーを起動しても映像が映りません。


以下の項目をご確認下さい。

  1. 使用するカメラの設定が正しくされているかご確認下さい。
  2. アクセスの制御を行うにチェックを入れているかご確認下さい。チェックを入れている場合、カメラに対して割り当てたユーザーの権限を、ログオンしたユーザーの権限が上回っていないと映像が映りません。
  3. ご使用になられているVGAカードにYUV→RGB色空間変換機能がない場合、設定画面の全般の「スムーズ表示」のチェックを外して、ソフトウェア側で色空間変換を行うようにする必要があります。

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DVRサーバー起動時に「Please install DirectX 8.1 or later」のエラーメッセージが表示されました。


ご使用されているパソコンに、DirectXがインストールされていないか、DirectX 9.0bより以前のバージョンがインストールされていることが考えられます。huperVisionのインストールCDをCD-ROMドライブにセットし、表示された画面から「huperTools」をクリックし、DirectX 9.0bを手順に従ってインストールして下さい。再起動後、上記のエラーメッセージは表示されなくなります。

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DVRサーバー上では画像が表示されていませんが、録画を再生すると画像が表示されています。


ご使用されているVGAチップの性能に問題がある可能性があります。
製品「DVRサーバーガイド」Q&Aの3をお読みになりまして、ファイルの修正を行ってください。

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Hyper-Threadingを搭載したパソコンを使用しているにも関わらず、DVRサーバーの単独画面で画像を表示すると、スムーズに表示されません。


ご使用されているパソコンのCPUの使用率が、100%近くになっていないかご確認下さい。そうでない場合はDVRサーバーを終了し、BIOS画面を呼び出して「Hyper Threading Technology」という項目を「Disable」にして下さい。

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設定ボタンをクリックしても設定画面が表示されません。


管理者、もしくはオペレーターの権限でログオンしているかご確認下さい。マネージャー、ユーザーの権限でログオンしている場合は設定の変更はできません。

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DVRサーバーを終了できません。


DVRサーバーでアクセスの制御を行っている場合、セキュリティ上の理由から管理者以外の権限では電源オフができないようになっています。管理者権限でログオンしてからDVRサーバーを終了して下さい。

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1つ目のキャプチャカードを付けた時は問題なかったのですが、2つ目を付けるとDVRマシンがブートしなくなりました。


PCIカードの衝突が原因である可能性があります。最初にマザーボードからネットワークカードとサウンドカードを取り外してから、再起動して下さい。(ネットワークチップやサウンドチップがオンボードのマザーボードの場合は、BIOS設定でそれらをOFFにして下さい。)この対応方法で問題が解決した場合は、マザーボードとPCIカードの互換性が良くないことを意味します。DVRマシンを使用するにあたって、ネットワークとオーディオの機能が必要ない場合はこのマザーボードを使用し続けることができますが、そうでない場合は別のマザーボードを用意して頂く必要があります。

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録画容量の目安を教えて下さい。


カメラ数、解像度、圧縮形式、フレームレート、録画方法に影響されます。選択した録画方法によっては、被写体の動きにも影響されます。

<参考例>
弊社環境で、カメラ1台を画像解像度640×480、高速圧縮、フレームレート30fps、ノンストップ録画で録画した場合、1時間の録画で約0.2GBでした。この状態で24時間録画すると、約4.8GBになります。カメラ複数台を同時に録画する場合は、台数分を掛けて計算する必要があります。但し、あくまで参考データですので、環境によって異なりますことを御了承下さい。


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DVRサーバーをインストールしているパソコンはファイアウォールで保護しています。リモートビューアを実行するのに、どのTCPポートをオープンする必要がありますか?


リモートビューアを実行してDVRサーバーを見るには、TCPポートの80、18082、18083をオープンする必要があります。通話を行う場合は18000もオープンする必要があります。 再生する録画の映像を見るには、TCPポート18100をオープンする必要があります。


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DVRマシンはLAN上にあり、プライベートIPアドレスを割り当てています。このような環境でインターネットを通して外部からDVRマシンをリモートモニタリングすることはできますか?


可能です。DVRマシンがブロードバンドルータを経由して、インターネットアクセスするようなLAN環境では、ハイパーヴィジョンが使用しているポート番号とDVRマシンのプライベートIPアドレスとを、定義する作業(ポートフォワーディング)を行う必要があります。

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リモートからDVRサーバーの映像が見ることができません。


以下の項目をご確認下さい。

  1. DVRサーバー上でWEBブラウザを起動し、http://127.0.0.1と入力して下さい。リモートビューア画面が表示され、映像が表示されるかご確認下さい。
  2. 同一LAN内のPC上でWEBブラウザを起動し、DVRサーバーのローカルアドレスを入力して下さい。リモートビューア画面が表示され、映像が表示されるかご確認下さい。
  3. ダイナミックIPを使用されている場合、DVRサーバーの「設定>>全般」画面の「ダイナミックIPを使用」にチェックが入っているかご確認下さい。また、その設定に間違いがないかも同時にお確かめ下さい。
  4. ドメイン名を使用されている場合、コマンドプロンプトを開き、「nslookup ドメイン名」と入力し「Enter」して下さい。現在振り当てられているグローバルIPが正しく表示され、ドメイン名→IPアドレスが解決されていることをご確認下さい。
  5. 上記Q10の内容をご確認下さい。
  6. ブロードバンドルータを経由した環境にDVRサーバーがある場合、ポートフォワーディングを行っていることをご確認下さい。

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リモートビューアでスムーズなライブ映像を見るには、インターネット帯域幅は何bpsくらいが必要になるでしょうか?


リモートビューアがモニターするビデオフレームが320x240の場合、通常15Kビットになります。表示レートが5fpsで4台のカメラからの画像をモニタリングする場合、少なくとも15 Kビットx 4 カメラ x 5 fps = 300K bps の帯域幅が必要となります。またDVRサーバーをインストールしているパソコン側にも同様に、十分な帯域幅が必要となります。

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リモートビューアの起動時にActiveXコントロール関連のメッセージが表示されました。


リモートビューアの起動時に、ActiveXコントロール関連のメッセージが表示された場合は、Internet Explorerのセキュリティ設定を変更する必要があります。

設定の変更は以下の通りです。

  1. Internet Explorerを起動して「ツール」→「インターネットオプション」をクリックして下さい。
  2. インターネットオプションの設定画面が表示されますので、「セキュリティ」タブをクリックして、Webコンテンツにインターネットを選択してから「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックして下さい。
  3. 「セキュリティの設定」画面が表示されますので、以下のように設定して下さい。
  • ActiveXコントロールとプラグインの実行     → 有効にする
  • スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveXコントロールのスクリプトの実行      → 有効にする
  • 署名済みActiveXコントロールのダウンロード   → ダイアログを表示する
  • アクティブスクリプト  → 有効にする

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DVRサーバーにリモートアクセスしようとしたら、工事中の画面が表示されました。


インターネット インフォメーション サービスの既定のWebサイトが開始されていると、PORTが重複しているため、リモートビューアの起動時に上記のようなメッセージが表示されます。対応方法としては「既定のWebサイト」を停止するか、もしくはPORTを変更するか2通りの方法があります。ここでは「既定のWebサイト」を停止する方法を、以下に記述します。

  1. [スタート]→[コントロールパネル](Windows2000の場合は、[スタート] →[設定] →[コントロールパネル])とクリックして、「管理ツール」アイコンをクリックして下さい。
  2. 管理ツール画面で、「インターネット インフォメーション サービス」をクリックして下さい。
  3. 「インターネット インフォメーション サービス」が表示されたら、ローカルコンピュータ-Webサイト-既定のWebサイトを右クリックして、「停止」をクリックして下さい。

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リモートビューアを実行するとDVRサーバーをモニタリングできますが、通話できません。


以下の項目をご確認下さい。

  1. リモートビューアを実行しているパソコンにもグローバルIPアドレスが割り当てられているかご確認下さい。通話機能ではUDP/IPプロトコルを使用するため、DVRサーバー及びリモートビューアを実行するパソコン共にグローバルIPアドレスが必要となります。
  2. ヘッドセットのボリュームを上げて下さい。
  3. PC本体、または外部スピーカーの音量ボリュームを上げて下さい。
  4. ボリュームコントロールを開き、「Volume Control」(Windows2000では「Master Volume」)と「Wave」の音量を上げて調節して下さい。この2つの項目に関しては「ミュート」にチェックを入れないで下さい。
  5. ボリュームコントロール画面から「オプション」→「プロパティ」をクリックして下さい。音量の調整で「録音」を選択し、「OK」をクリックして下さい。
  6. 「Mic Volume」(Windows2000は「Microphone」)をクリックし選択して、音量を上げて調節して下さい。

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DVRサーバーとリモートビューア間で通話を行うと、自分の声が聞こえて話し難い。


お使いになられているサウンドカードの問題である場合と、ボリュームコントロールの設定の問題である場合が考えられます。ボリュームコントロールの場合、通話を行っている相手の「Mic Volume」(Windows2000は「Microphone」)の音量の上がり過ぎが原因で発生しています。通話を行っている相手の音量を調節して下さい。

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他社のリモートコントロールユーティリティを使用して、DVRマシンをリモートコントロールできますか?


他社のリモートコントロールユーティリティがWindowシステムを不安定にする可能性がありますので、DVRマシンにリモートコントロールユーティリティをインストールすることはお薦めできません。 但し、問題解決のために一時的にリモートコントロールユーティリティをインストールする場合は、その限りではありません。

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DVRマシンが「COMポートを使用できない」というメッセージを表示しました。


I/OボックスのデバイスドライバがDVR起動中にCOMポートの有効性をチェックします。
現在、COMポートが他のユーティリティによって使用されているか、COMポートが使用不可の場合、I/Oボックスデバイスドライバは上記のメッセージを表示します。DVRサーバーガイドQ&A19の手順でI/Oボックスデバイスドライバを削除して下さい。


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huperVisionの画面に"Error code:80004001"と表示されて止まってしまいます。


解決方法:

  1. VGAカードのメモリ不足かもしれないので、大きいメモリのタイプに変更してお試しください。
  2. Windowsの「画面のプロパティ」→「設定」→「画面の色」が「32bit」を「16bit」に変更してお試し下さい。
  3. DVRサーバーガイドQ&Aの同質問を参照して、COLORLEVELの変数(現在2)を0か1に修正してみてください。
  4. VGAドライバが古いかもしれないので、VGAドライバを更新してください。

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